靴紐ひとつで「おしゃれ度」が変わる!今すぐ試したい結び方5選
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靴は毎日履くのに、靴紐って意外とそのまま放置しがちじゃないですか?
実は靴紐の結び方や通し方を変えるだけで、同じスニーカーがまったく違う顔になるんです。今日はそんな「靴紐マジック」をご紹介します。
そもそも、靴紐ってそんなに重要?
ファッション好きな人たちの間では「足元を見ればセンスがわかる」なんて言葉があるくらい、足元は意外と目立ちます。 コーデのトップスやパンツにこだわっても、靴紐がヨレヨレだったり結び目がダサいと、全体の印象がガクッと落ちることも。
逆に言えば、靴紐を少し工夫するだけでコスパ最強のおしゃれアップデートができるんです!
今すぐ試してほしい靴紐の結び方5選
1. アンダーラップ通し(定番だけど実は奥が深い)
紐を穴の下から通していく方法。ふんわりとした見た目になって、足に優しいフィット感も◎。
こんな人におすすめ: 長時間歩く日・足が疲れやすい人
2. オーバーラップ通し(スポーティ&きっちり見せ)
紐を穴の上から通していくオーソドックスな方法。しっかりした印象でスポーツシーンにもぴったり。
こんな人におすすめ: キレイめコーデに合わせたい人
3. ストレート(パラレル)通し(シンプルイズベスト)
紐が水平にまっすぐ並ぶ通し方。スタンスミスやOld Skoolなど、ローテクスニーカーと相性抜群。
こんな人におすすめ: ミニマルなスタイルが好きな人
4. ディスプレイ結び(蝶結びを隠す上級テク)
結び目を舌革の下に隠してしまう方法。靴の表面がすっきりして、より洗練された印象に。
こんな人におすすめ: 大人っぽく見せたい人
5. カラー紐に交換(最速のイメチェン)
結び方を変えるのが面倒なら、紐を丸ごと交換するのもアリ。 白→黒、平紐→丸紐など変えるだけで、スニーカーの雰囲気がガラッと変わります。
こんな人におすすめ: とにかく手っ取り早くイメチェンしたい人
靴紐を変えるときのポイント
- 紐の長さは靴の穴の数に合わせて選ぼう(目安:5穴なら約120cm、7穴なら約140cm)
- 素材も重要。コットンはナチュラルで可愛く、ポリエステルは光沢があってスポーティ
- 100均やスポーツショップでも豊富に揃っているので、まずはプチプラで試してみるのがおすすめ
まとめ
靴紐を変えるのって、ほんの数分でできる最高の「プチ模様替え」です。 クローゼットにある今のスニーカーで、ぜひ試してみてください。 気分が変わると、コーデのモチベーションも上がりますよ!
