靴紐の洗い方|黄ばみ・黒ずみを落として真っ白に戻す5ステップ
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こんにちは!KutsuGoodsです。
スニーカーを毎日履いていると、いつの間にか靴紐が黄ばんだり黒ずんだりしていますよね。靴本体はきれいなのに靴紐だけ汚れている…なんてことも!
この記事では、靴紐をきれいに洗い直す方法を5ステップで解説します。黄ばみが気になる白い靴紐にも使えるやり方なので、ぜひ参考にしてください!
靴紐が汚れる・黄ばむ原因
洗い方の前に、まずは「なぜ汚れるのか」を知っておきましょう!原因を理解すると、正しいケア方法が選べます。
日常の汚れ(黒ずみの原因)
靴紐の黒ずみは、歩いているときに付く泥・ホコリ・アスファルトの汚れが原因です。特に地面に近いつま先側の靴紐は汚れが集中しやすいです。繊維の隙間に汚れが絡まると、普通に洗うだけでは落ちにくくなります。
黄ばみの原因はこれ(白い靴紐に多い)
白い靴紐が黄ばむのには、主に3つの原因があります。
1.蛍光増白剤の劣化: 白い靴紐に使われる蛍光増白剤が紫外線や熱で分解されると黄色く変色します。
2.汗・皮脂の酸化: 素足で履いたときに付く汗や皮脂が繊維に染み込み、時間をかけて酸化します。
3.漂白剤の使い過ぎ: 塩素系漂白剤を使うと、逆に黄ばみが悪化することがあります。要注意です!
洗い方の前に準備するもの
必要な道具リスト
1.洗面器またはバケツ
2.歯ブラシ(古いもので可)
3.洗濯用中性洗剤(おしゃれ着用)
4.酸素系漂白剤(白い靴紐の黄ばみ対策に)
5.タオル
道具はどれも自宅にあるものばかりです!わざわざ専用品を買わなくても始められます。
洗剤の選び方(比較表)
どの洗剤を使えばいいか迷ったら、この表を参考にしてください。
洗剤の選び方(比較表)
どの洗剤を使えばいいか迷ったら、この表を参考にしてください。
|
項目 |
中性洗剤 |
酸素系漂白剤 |
重曹 |
|
普通の汚れ |
◎ |
○ |
△ |
|
黄ばみ除去 |
△ |
◎ |
○ |
|
素材へのダメージ |
少ない |
少ない |
少ない |
|
白以外の靴紐 |
◎ |
注意(色落ちの可能性) |
◎ |
白い靴紐の黄ばみには酸素系漂白剤がもっとも効果的です。一方、塩素系漂白剤は黄ばみを悪化させる可能性があるので使わないようにしましょう!
靴紐の洗い方【手洗い5ステップ】
手順通りに進めれば、難しいことは何もありません!一つずつ確認していきましょう。
STEP1|靴紐を靴から外す
まず靴紐を靴から取り外します。靴に付けたまま洗うと乾きにくく、靴本体が型崩れする原因にもなります。外すついでに靴紐の状態(傷み・ほつれ)も確認しておきましょう!
STEP2|ぬるま湯につけおき(15〜30分)
洗剤を溶かしたぬるま湯(40℃前後)に靴紐を沈めます。黄ばみが気になる場合は酸素系漂白剤を追加します。目安はぬるま湯500mlに対して小さじ1杯程度です。熱湯は繊維が傷んで縮む原因になるので使わないでください!つけおき時間は15〜30分が目安です。
STEP3|歯ブラシで優しくこする
つけおきが終わったら、歯ブラシで汚れをこすり落とします。全体をまんべんなくこすりながら汚れを浮かせましょう。特にアグレット(先端の硬い部分)の付近や折れ目には汚れが溜まりやすいです。力を入れすぎると繊維が毛羽立つので、「撫でる感覚」で優しくこするのがポイントです!毛先が広がった古い歯ブラシは圧力が分散されてちょうどいいですよ。
STEP4|すすぎ(洗剤残りに注意)
洗剤が残ったまま乾かすと、くすみや黄ばみの原因になります。2〜3回繰り返してすすぎ、泡が完全に出なくなるまで丁寧に洗い流しましょう。
STEP5|形を整えて乾燥
タオルで軽く水気を取ったあと、真っすぐ伸ばした状態で干します。直射日光に当てると黄変の原因になります。陰干しが基本です!完全に乾くまで待ってから靴に戻しましょう。湿ったまま戻すと臭いやカビの原因になります。
洗濯機でも洗える?注意点まとめ
「手洗いは面倒…洗濯機でいいのでは?」という疑問もよく聞きます!実は洗濯機でも洗えますが、いくつか注意が必要です。
洗濯機洗いのやり方と注意
洗濯機で洗う場合は必ず洗濯ネットに入れてください。ほかの衣類と一緒に入れるとからまりやすくなります。コースは弱水流(おしゃれ着コース)を選びましょう。
手洗い vs 洗濯機(比較表)
|
項目 |
手洗い |
洗濯機 |
|
汚れ落ち |
◎ |
○ |
|
手間 |
かかる |
少ない |
|
靴紐へのダメージ |
少ない |
少しある |
|
黄ばみ対策 |
◎(つけおき調整可) |
△ |
白い靴紐の黄ばみをしっかり落としたいなら、手洗いがベストです!洗濯機は「軽い黒ずみをサッと落としたいとき」に使うのがおすすめです。
洗っても白くならないときは靴紐を交換するのもアリ
何度洗っても黄ばみが取れない…というときは、靴紐の寿命のサインかもしれません!以下のような状態が見られたら交換を検討しましょう。
1.洗っても黄ばみが取れない
2.繊維がほつれてきた
3.アグレット(先端のチューブ)が割れている
実は靴紐は消耗品です。スニーカーのコンディションを保つために、年に1〜2回交換するのが理想です。新しい靴紐に替えるだけで、古いスニーカーが見違えるほどキレイに見えることも!特に白い靴紐はくすみが目立ちやすいので、思い切って新品に変えるとスニーカー全体がリフレッシュされますよ。
KutsuGoodsでは、スニーカーに合わせやすいシューレースをさまざまなカラー・素材でご用意しています!ぜひのぞいてみてください。
まとめ
靴紐の洗い方を5ステップでご紹介しました!
1.靴紐の黄ばみは蛍光増白剤の劣化や皮脂の酸化が原因
2.白い靴紐には酸素系漂白剤のつけおき洗いが効果的
3.洗濯機よりも手洗い(5ステップ)がきれいに仕上がる
4.洗っても取れない汚れ・ほつれが出てきたら「交換」がおすすめ
また、靴紐を外したタイミングで靴本体の汚れも一緒に拭き取るとスニーカー全体がキレイに保てます!
靴紐が新しくなると、スニーカー全体が生まれ変わったみたいにキレイに見えますよ!ぜひ試してみてください!
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